AWARD

ヘルメス大賞
アメリカにはUACという世界規模のカンファレンスがありますが
そこには「レグルス・アワード」という占星術研究や研究者に対する賞があります。
つまり優れた研究者や籍に対して評価するという背景があるのです。
日本においてはそのような賞はなく、そういった商業主義ではない、研究者が研究者を評価する賞が必要なのではということになり、
この度「ヘルメス大賞」という占星術の賞を設立することになりました。
これは研究者が研究を評価する賞で、干支が一周し、木星、土星が元の位置に戻る60年後の占星術研究者に読んで欲しい占星を選ぶというものです。
これは年に一度の日本西洋占星術カンファレンスで発表、授賞式を行います。
対象はカンファレンスの前年から過去3年の間(今年2020年なら2019年~2017年)に日本の出版社から発売され、
ISBNがある占星術の新しい教本、研究それらの翻訳が選考対象(増補改訂版、タイトル変更のものを含まず)になり、
それらの執筆者、ならび、翻訳物ならその翻訳者が受賞します。
ノミネート方法
①過去3年間の出版物から各審査員が各2冊推薦。

②上位3冊を審査員が採点。

つまり1冊の本に最大3回(3年)チャンスがあることになります。
この賞が設定されることで占星術の研究の質が向上することを願っています。

※2020年次

ヘルメス大賞2020

審査員長:リュウジ

審査員:いけだ笑み、賢龍、SUGAR、田中要一郎、芳垣宗久(50音順、敬称略)
外部審査員:武内大(立正大学 教授)

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